そらのぐるぐる目を追う

 

 カレイドスターがニコ生で放送中(平成31年03月)

 
さてさてさて、現在、ニコ生でカレイドスター一カ月くらいかけながら放送していますスポ魂ファミリーサーカスアニメといいましょうか、明るさ、熱さ、優しさなどが詰まった名作アニメです。

ニコ生で約一カ月、およそ一日に3話、途中振り返りの約12話連続放送を挟み、数日の休息も入ってじりじりと放送中。あっしのマイリス予約は、カレイドスターでぱんぱんになってます( ;∀;)。
生放送で日々数話ずつ作品を放送することはたまにありましたが、この形式はけっこう異例ではないでしょうか。

 

 

 

最近ニコニコでは、動画を期間限定で無料開放することがあって、初代プリキュアストパンなど色々あったと思います。動画だとコメントが残るので正直こちらの方がいいなぁと思いつつ、無料期間に気づかないこともあったりするんですよねぇ。

それにしても、カレイドスターをこういう形で放送するということは、やっぱり好きな人が中にいるんですかね。だとすれば、ひじょーに気持ちは分かります。老若男女、いろんな人に見てほしいっ、ってなるアニメなんですよね。

当時、あっしはリアルタイムで見れる環境になく、なんとなく名前を知っている程度。レンタルビデオ屋さんで目にはとまるものの、借りはしない、みたいな。それを繰り返していたある日「まぁ借りてみるか」となって視聴。そしたら、もう止まらない。

放送から4,5年はたっていたのかな。でも物語的な内容はほぼ全く知らなかったので、ひたむきな主人公、温かい仲間たち、困難への挑戦などなど、もう心打たれました。アニメで…というか、映像作品を見て涙を流したのは初めてかもしれない、そんな経験をして自分でもびっくり。

そういえば、音泉ラジオで広橋さん大原さん番組をよく聞いていたんでした。作業用に聞き流していたと言えなくもないのですが。なのでお二人のキャラはなんとなく知っていましたが、思えば他は全然で。視聴への一歩はなかなか重いもんだなぁと思ってしまいます。

 

そらのぐるぐる目

 

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そんな、ふわっとした思い出を一通り書いたところで、今回、見ていてふと気になった、“ぐるぐる目” の表現。アニメなどではよく見る表情で、大好きな表現でもあります。

そのぐるぐる目が、カレイドスターの作中にもそこそこ出てくる、かもしれないと何話か視聴して思いました。ひっそりこそこそチェックしてみたいと思います。

(追記 01話でも登場していた


wiki参照『絵コンテ・演出 作画監督』 

02話 孤独な すごい チャレンジ(平池芳正 高木信一郎)

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カレイドステージへの入団も決まり、バレエの全体練習。しかし、バレエ経験のない主人公そら。気合を入れたポーズから、髪の毛を針葉樹ばりにとがらせつつ、くるくる回ります。ほんの数秒のシーンですが、いくつもの動きと表情で、いちいち感心してしまいます。

 

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だぁぁぁぁ。そう簡単にはいかず、ぐるぐる目を回してしまいます。おそらくここが、作品内における最初にして最大のぐるぐるシーンではないでしょうか。

 

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髪をなびかせ、おもしろい格好でダウン。太い線で大胆な螺旋状の二重丸のぐるぐる。口の形状もふにゃっとした形から、向かって右上にひきつるような動きもみせます。頬のちょんちょんも可愛いです。動画だとカメラが引いたシーンでも、ぐるぐるしているのがなんとなく分かります。

シーンにして6,7秒。ぐるぐるだけとってもこれだけの表情が詰まっているとは、恐れ入ります。

 

03話 遠い すごい ステージ(福多潤 石倉敬一)

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まさかこんなところにぐるぐるが。目だけではなかった。
場面は、全員参加のステージがあるということで、喜ぶそらの友人ミア。黄色の背景に、太陽的なシンボルのぐるぐるがいくつか。

03話は、02話で「おっ」となった方向性がより深まる印象的な回。内容の詰まった展開・物語に目頭が熱くなり、「来週も早く見たい」となっていったんじゃないかなぁと思ったり。推測ですが。

 

06話 小さくて すごい オットセイ(福多潤・唐戸光博 鈴木雄大・嘉手苅睦・茂木信二郎

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オットセイの育成資金を稼ぐため、大会で一攫千金を狙いジャグリングの特訓。もちろんそらはジャグリング初挑戦で四苦八苦。やや角ばったぐるぐるで、足もぴくぴくさせつつ奮闘。口が顔からはみ出しています。

しかし、こう改めてみるとミアの足の角度など、フェチズムが養成されていくような気がします。そらの百面相も見ていて楽しい回。なにより今回は、オトッセイだけでなくマリオンとの親睦や物語が深まっている回でもあり、この描写がじわじわ効いてきます。

 

07話 笑わない すごい 少女和田高明

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あれ、もしや…と、よく見てみたらやはり目がぐるぐるに。ほんの数秒。今回のぐるぐるは、螺旋状ではなく年輪的な内包する四重丸。イメージしていたぐるぐるは、今までの目全体が切り替わる螺旋状的なものでしたが、瞳の中に三重、四重の丸が描かれたものもあるんですね。これも、ぐるぐるってことでカウント。

この回は、笑わないすごい少女が出てくる、評判の回の評判のシーン。決闘の動きはただならない動きなので、見てもらうしかないないないっ。

 

11話 アンナの すごくない お父さん(玉野陽美・西山明樹彦 福島豊明・鈴木雄大

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またもやイレギュラーなビン底眼鏡的なぐるぐる。約四重の螺旋状。タイトルに唯一「すごくない」が付く回で、その「すごくない」の部分だけそらの友人アンナから読み上げられます。主要キャラの物語は一の矢二の矢と次々に飛んできて、どれもズバズバ射抜かれる凄さがありました。今後のエピソードも楽しみ。

 

というわけで、13話までで見つけたぐるぐるは5つでした。このあともぐるぐる表現が出てくるのか、ひっそりこそこそ見ていきたいと思います。
「カレイドスター/第1期」14話~16話上映会 - 2019/03/11 17:00開始 - ニコニコ生放送
「カレイドスター/第1期」14話~26話一挙放送 - 2019/03/15 19:00開始 - ニコニコ生放送

 

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 (追記2019.08.24)